東京製鐡の乾電池リサイクル事業の紹介

東京製鐵の乾電池のリサイクル事業の記事を案内します。
http://www.suishinkaigi.jp/publish/organ/2018_autumn,2019_winte/2018_autumn,2019_winte_Eco.pdf

昨年度は国内1600㌧(一昨年は1000㌧)の乾電池を製鋼用電気炉を用いてリサイクルしました。近くリチウム電池、リチウム二次電池、ニッケル水素電池の処理も計画されています。
製鋼用電気炉での乾電池リサイクルは鉄、マンガン、亜鉛を有効・効率的にリサイクルでき、またプラスチックや炭素も副資材(燃料)として活用できる優れたシステムだと述べられています。

また、5月21日 国連大学で開かれたUNEPフォーラムで「循環型・低炭素社会の実現に向けての電気炉の役割」の発表資料もあります。
https://j-unep.jp/images/UNEP_Forum_2019/10.TokyoSteel.pdf
https://j-unep.jp/events.html

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