2026/01/30 MVCmembers#85 メンバーミーティング「MIデータ活用について」
No85メンバーミーティング を開催致します。
【題目】 MIデータ活用について
【趣旨】近年、サーキュラーエコノミーの実現に向けて、資源の高効率利用と環境負荷低減を両立する技術が求められています。中でも、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)は、膨大な材料データを活用し、素材開発やリサイクルプロセスの高度化を加速させる革新的手法として注目を集めています。本ミーティングでは、MIデータ活用の最前線で活躍する日立製作所および富士通の専門家をお招きし、循環型社会の構築に向けたMIの可能性と実践事例についてご講演いただきます。持続可能な社会の実現に向けた知見を深める貴重な機会となります。
【日時】
2026年1月30日(金)14:00-17:00ハイブリッド方式
<ハイブリッド方式:現地会議+Zoom>+和飲交流会17:30-19:30
【場所】
・現地会議室:
新宿アントレサロンビル3Fセミナールーム
都営新宿線、東京メトロ丸ノ内線・副都心線 「新宿三丁目」駅C8出口徒歩1分 〒160-0022 東京都新宿区新宿2―12―13
・Zoom 会議
・和飲交流会:うおや一丁
新宿三丁目駅C8出口BYGSビルB1 〒160-0022 東京都新宿区新宿2―19―1
【概要】
日立:再生プラスチックの活用ニーズは上昇する一方、需要側の要求物性とのギャップが採用の壁となっています。日立は「再生材マーケットプレイス」で再生材情報を充実させ、さらにMaterials Informatics(MI)を活用して需要仕様に合わせた再生材・バージン材・添加剤の配合をデータに基づき提案することで、需要側と供給側のマッチング促進を目指します。本取り組みの有効性検証(PoC)として、品質分析とMIによる配合レシピ提案機能の検証をトーエイ株式会社と開始しました。
富士通:富士通におけるサーキュラーエコノミーの取り組み及び、そのキーとなる素材開発において注目されている「マテリアルズ・インフォマティクス」の取り組みについて、最先端のAI×コンピューティング技術を含めご紹介する。
【アジェンダ】
14:00-14:05 挨拶
原田幸明 CEMVC研究会 代表
14:05-14:45 「MIによる需要仕様に合わせた再生材提案(仮)ー再生材マーケットプレイスの取引促進に向けた配合支援PoCの開始ー」
山本 光哉 株式会社 日立製作所 公共システム事業部 公共基盤ソリューション本部 デジタルソリューション推進部
14:45-14:55 休憩
14:55-15:35 「最先端コンピューティング×AIとマテリアルズ・インフォマティクスが拓くサーキュラーエコノミー」
溝渕 真名武 富士通株式会社 クロスインダストリーソリューション事業本部 Digital Shifts事業部
15:35-15:45 休憩
15:45-16:45 意見交換
16:45-17:15 Zoomを終了し現地会議室だけでフリートーキング
17:30-19:30 和飲交流会(別場所)
【参加方法】
Peatixの各種チケットをお申し込みください。
【参加者】
会員、特別会員、準特別会員(ここ一年講師をお願いした方)、Annual Report購読者は、無料です。本会は、会員限定です。入会ご希望の方のみ、特別に2万円でご参加下さい。メディア等の方は、非公開です。

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