2026/05/18 MVCmembers#89 メンバーミーティング「トレーサビリティによる動静脈連携を加速させるDXの取組み」ハイブリッド方式<現地+Zoom>+和飲交流会
No.89メンバーミーティングを開催します。
【題目】「トレーサビリティによる動静脈連携を加速させるDXの取組み」
【趣旨】
動静脈連携は、2000年に制定された循環型社会形成推進基本法では『「製造・流通・消費・廃棄」の全段階を通じた取組』、『国・事業者・国民の役割分担』と書かれており、動脈産業、静脈産業という区分けをしない取り組みのコンセプトが出てきました。そこから四半世紀を経る中で動静脈連携が叫ばれ、連携とは物品と共に、紐づく情報も連携する必要が出てまいりました。本日は、スタートアップの取り組みとしてこの新しいニーズに取り組まれているファンファーレさんと動脈側からのアプローチで、静脈産業をアップデートするという思いで取り組んでおられるトヨタ自動車さんの2社の取り組みを通じて、CEのDXとは何かを探りたいと思います。
【日時】2026年5月18日(月)14:00-17:30 <ハイブリッド方式:現地会議+Zoom>+和飲交流会17:30-19:30
【場所】
・現地会議室: 新宿アントレサロンビル3Fセミナールーム 都営新宿線、東京メトロ丸ノ内線・副都心線 「新宿三丁目」駅C8出口徒歩1分 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-13
・Zoom 会議
・和飲交流会:「うおや一丁」新宿三丁目駅C8出口BYGS新宿ビルB1F 住所:新宿2-19-1
【概要】
近藤:
産業廃棄物業界は、収集運搬業務の大半が電話・FAX・手作業で運用される、日本で最もアナログな業界の一つです。ファンファーレ株式会社は、産廃特化型AI配車システム「配車頭」や販売管理システム「稼ぎ頭」の開発・導入を通じて、この業界にデジタルデータを生み出す取り組みを続けてきました。本講演では、現場の配車表一枚のデジタル化を起点に、属人化の解消、システム間連携、そして動静脈をまたぐデータ基盤へと波及していく可能性について、具体的な事例を交えながらお話しします。確立された答えではなく、現場のDXを積み重ねる中で見え始めている景色を、皆さまと共有できればと考えております。
【アジェンダ】
14:00-14:05 挨拶
原田幸明 CEMVC研究会 代表
14:05-14:15 挨拶
福田隆 サイクラーズ株式会社 代表取締役
14:15-14:55 講演「トヨタ自動車Domaticsが提案する新しい資源循環のデータサイエンス」
三村 健志朗 トヨタ自動車株式会社
先進プロジェクト推進部 Domatics(ドマティクス)
14:55-15:00 休憩
15:00-15:40 講演「一枚の配車表のデジタル化からはじまるCE 〜産廃DXの現場から〜」
近藤ゆきと ファンファーレ株式会社 代表取締役
15:40-16:30 意見交換
16:30-17:15 Zoomを終了し現地会議室だけでフリートーキング
17:30-19:30 和飲交流会(別場所)
【参加方法】
Peatixの各種チケットをお申し込みください。
【参加者】
会員、特別会員、準特別会員(ここ一年講師をお願いした方)、Annual Report購読者は、無料です。本会は、会員限定です。入会ご希望の方のみ、特別に2万円でご参加下さい。メディア等の方は、非公開です。




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