9月10日(木) 松田智生 「逆参勤交代が日本を変える~アフターコロナの働き方改革と地方創生」への意見

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a)興味深い提案ありがとうございました。チャットで失礼します。
年どのくらいの頻度周期で東京ー地方間を行き来するイメージでしょうか?
自宅からのリモート勤務ではなく、わざわざ地方に長期単身赴任してリモート勤務するのは地方創生、地方活性化という大義名分のためなのでしょうか?
学校があるのでなかなか子供は連れていけないと思いますが、現実には独身者だけターゲットにした制度でしょうか?
地方では一箇所に何名程度が同じ場所で勤務するイメージでしょうか?
三菱総研の社員約1000名のうち、現在逆参勤交代勤務の方は何%ぐらいでしょうか?
b) 猪瀬都知事の時に夕張に鈴木さんが出向して成果を出しタコとがありました。そのほかにもたくさんの例があると思いますが、そのような出向とこの逆参勤交代とは何が同じで何が違うのでしょうか。
c) 地域との交流の課題となりますが、一つにはオンラインなどの活用により、新たな形でできるのではないかと考えています。ただ、オンラインでは十分に交流ができないので、やはり比較的長期滞在型の交流が何らかの形でできることが望ましいと思います。その地域の魅力を発信していただき、そこに滞在する方を集める、それに対する支援をするという形が良いのではないかと思っています。これは地域と企業が経費を支出することになるとは思いますが、個人も支出することがやはり必要です。ふるさと納税のような交流型滞在が良いかと思われます。
d) ありがとうございます。こういう働き方が広がるといいですね。こちらえ失礼します。
e)Dualスクール精度
f) 日本は、48に自治体が区分けされていますが、先程出た自治体サイドで、地域を超えた移動、例えば学校、勤務先とかをもっと広い地域で活用する為には、10くらいの大まかな、自治体機能に、纏めたらどうなんでしょうか?先ほど出た国の制度の改革が、必要なのではないでしょうか?
g)ありがとうございます。これが進むと個人の生きがいが高まると思います。人材の流動化は固定するのかも知れません。また、GDPは減りそうな気がしますが、国際競争力も弱まると思われます。
h) JICAシニアボランテアや東京都小池さんのセカンドキャリア塾に行きましたが、確かに皆素晴らしい経験と専門性を持たれています。派遣する場合も、食住のお金もかかります。その費用を、国か企業が負担しないと、個人だけの判断に頼ると、大きな動きにするのは、結構難しいですね。
i) 国や地方が、Go to Stay を推進できれば良いと思います。一定の強制力がないと難しい反面、個人的なインセンティブも必要だと考えます。地方で地域・学校協働について話す機会が多いのですが、何かご提案の内容などを入れ込めればと考えています。ありがとうございました。
j)企業は、優秀な人材は、近くに置いておくのが今までの考えで、出向者は、どちらかというと最優秀でない人が良く傾向が有りました。企業のTOPが、判断しないと、コストのかかる人間を動かすことは、難しい。
k)興味深い問題提議(逆参勤交代)有難うございました。 お互い求めるもの(課題)が明確ならよいですが、マッチングする可能性は必ずしも高くないような気がします。個人がリフレッシュするために行く(そのための受け皿が地方にある前提が必要ですが(準備されている))、そんな片意地張らない形でスタートする。そして受け入れ側の住民とのコミュニケーションをとれる機会(テーマを設けることも必要になると思いますが)を得られるとそんな中から、何か生まれるのではというようなことを感じました。
l)ついでに、今後は地域通貨も役立ちそうですね。
m) SDGsの推進について何をすべきなのか、いまだ解が見いだせない状況にある企業は多いです。ぜひ紐づけて考えていけたらと思っております。Dualスクール制度は、たいへん興味深いです。どうもありがとうございました。
n) 税制の改革の中に取り込むことで、加速するかもしれませんね。どうも有難うございました。
o) 現役です。
p)インバウンドがあれだけ地方の魅力を見出したので、可能性は大きいと思います。ありがとうございました。
q) どうもありがとうございました。若い方々にも関わっていただいて活性化していけばいいですね。

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