サーキュラー・エコノミー広域マルチバリュー循環

2020年4月25日

 

 

製品は、製品そのものの機能価値だけでなく、ブランド価値、構成部品価値、部材価値、素材価値など多様な価値を含んでおり、多くの場合製品機能の停止をもってライフサイクルが閉ざされそれらの価値は埋もれてしまうケースが多いが、実は残存価値として引き出される価値は残っています。現在それを引き出しているのは素材リサイクルですが、より多様で多階層の残存価値引き出し行為が展開され、それを最終的に支えるものとして素材リサイクルと廃棄物処理が社会インフラの一部として存在すべきです。このような多様で多階層の残存価値を引き出す循環をマルチ・バリュー循環と定義します。

このページは「広域マルチバリュー循環」の概念を深化させ、適用例を交流し、社会実装に向けて発信していくページです。

資源生産性に優れた豊かな価値循環社会研究会 (通称 広域マルチバリュー循環研究会: MVC研究会会則

資源生産性に優れた豊かな価値循環社会研究会 (通称 広域マルチバリュー循環研究会: MVC研究会パンフ(A4裏表)

資源生産性に優れた豊かな価値循環社会研究会 (通称 広域マルチバリュー循環研究会: MVC研究会) のご案内

広域マルチバリュー循環研究会 (MVC研究会) の当面の活動予定(2018.6)

 

広域マルチバリュー循環研究会 よびかけ人

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サーキュラーエコノミー&広域マルチバリュー循環2022

【題目】サーキュラーエコノミー&広域マルチバリュー循環研究会 2020年会記念公開シンポジウム サーキュラーエコノミー&広域マルチバリュー循環2022 【日時】2022年4月19日(火) シンポジウム:1 […]

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EU産業資材の価値維持 –鋼材、プラスチック、アルミニウムの使用に関する価値–

material economics preserving value   in EU industrial materials 素材の価値の保持について論じた有用な文献です。 暫定訳をつけたので、修 […]

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「2050年カーボンニュートラルを始めとした持続可能な社会に向け、循環経済を最大限利用した循環型社会の将来像及びそのアプローチに対する意見の募集について」の意見

  中央環境審議会循環型社会部会事務局御中 「2050年カーボンニュートラルを始めとした持続可能な社会に向け、循環経済を最大限利用した循環型社会の将来像及びそのアプローチに対する意見の募集について」の意見 &n […]

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20220412 No.39 わが社のCE -CEを推進するための課題-

【概要】 サーキュラーエコノミー(CE)に関しましては、かなり国内各社で活動が進み始めています。当研究会では何度か、「わが社のCE」と題して、話題提供を頂いてきましたが、今回は、-CEを推進するための課題- を中心として […]

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20220407 CE-MVC タクソノミーセミナーⅤ もう一度基礎から学ぶ、現業のためのEUタクソノミー

2月初めに気候変動・緩和策として原発と天然ガスを適格とする方針が示されて以降、EUタクソノミーに関する関心が各方面で高まっています。 これまで4回にわたるセミナーでもお伝えしてきたように、EUによる制度基盤の整備は着々と […]

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220323 No.38 バイオプラスチックの基礎と2050に向けたその将来展望

【日時】2022年3月23日(水)14:00-15:30 オンライン方式 【概要】 今年4月のプラスチック新法の施行が目前に迫っています。その新法の様々な施策の中で、重要なものの一つとして取り上げられているのは、バイオプ […]

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「金属と鉱物における資源効率、サーキュラー・エコノミー、持続可能な資材管理と貿易」OECD貿易政策文書 No.245

OECD Trade Policy Papers No. 245 Resource efficiency, the circular economy, sustainable materials management a […]

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サーキュラーエコノミーの概念:114の定義の分析

Conceptualizing the circular economy: An analysis of 114 definitions Julian Kirchherr, DeniseReike, MarkoHekke […]

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英国の資源効率シナリオ:技術報告書

Resource efficiency scenarios for the UK: A technical report CREDS Jonathan Norman 暫定訳

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材料効率の測定:指標、方法論および所見の歴史的進化のレビュー

Measuring material efficiency: A review of the historical evolution of indicators, methodologies and findings […]

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ライフサイクルインパクト評価のための地球資源指標:風力タービンケーススタディに適用

Global Resource Indicator for life cycle impact assessment: Applied in wind turbine case study N. Adibi a, b, […]

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サーキュラーエコノミーを通じた持続可能な開発に向けて-現在のサーキュラリティ測定指標に関するレビューと批判的評価

Towards sustainable development through the circular economy—A review and critical assessment on current circu […]

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材料効率の測定:指標、方法論および所見の歴史的進化のレビュー

Measuring material efficiency: A review of the historical evolution of indicators, methodologies and findings […]

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貿易に含まれる資源効率と環境影響の評価における最近の進展

Recent Progress in Assessment of Resource Efficiency and Environmental Impacts Embodied in Trade: An Introduct […]

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サーキュラーエコノミーのミクロレベル指標の見直しは、持続可能性の3つの側面から離れていくのだろうか

A review of micro level indicators for a circular economy – moving away from the three dimensions of sus […]

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使用済み製品回復戦略のためのサーキュラーエコノミー評価ツール

Circular economy assessment tool for end of life product recovery strategies   暫定訳

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資源の質:プラスチックの使い捨てボトルを例に、資源効率への移行を支援するための類型

Quality of resources: A typology for supporting transitions towards resource efficiency using the single-use p […]

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循環型ビジネスモデルにおけるコスト、市場価値、エココストの組み合わせ分析:リマニュファクチャリングにおける環境効率的な価値創造

Combined analyses of costs, market value and eco-costs in circular business models: eco-efficient value creati […]

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本質的に議論されている概念としてのサーキュラーエコノミー

Circular economy as an essentially contested concept 暫定訳

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製品レベルのサーキュラリティを定量化するための尺度

A Metric for Quantifying Product-Level Circularity   暫定訳

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サーキュラーエコノミー&広域マルチバリュー循環2022

【題目】サーキュラーエコノミー&広域マルチバリュー循環研究会 2020年会記念公開シンポジウム サーキュラーエコノミー&広域マルチバリュー循環2022 【日時】2022年4月19日(火) シンポジウム:1 […]

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「2050年カーボンニュートラルを始めとした持続可能な社会に向け、循環経済を最大限利用した循環型社会の将来像及びそのアプローチに対する意見の募集について」の意見

  中央環境審議会循環型社会部会事務局御中 「2050年カーボンニュートラルを始めとした持続可能な社会に向け、循環経済を最大限利用した循環型社会の将来像及びそのアプローチに対する意見の募集について」の意見 &n […]

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CEMVC研究会 第15回ブリッジミーティング

CEMVC研究会 第15回ブリッジミーティング 2021年3月9日(火)13時からZoomにて CEMVC側:有限責任監査法人トーマツ CEJ側:株式会社フジテックス

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CEMVC研究会 第16回ブリッジミーティング

CEMVC研究会 第16回ブリッジミーティング 2021年4月13日(火)13時からZoomにて CEMVC側:エムエム建材 CEJ側:オフィス西田

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CEMVC研究会 第14回ブリッジミーティング

CEMVC研究会 第14回ブリッジミーティング 2021年2月9日(火)13時からZoomにて CEJ側:国際環境政策研究所 CEMVC側:富士ゼロックス

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CCAP2021

CCAP2021 (アメリカ民主党気候変動アクションプラン)    CCAP2021(英語原文) CCAP2021

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190913日本金属学会 SDGs に向けた材料学の転換

SDGs に向けた材料学の転換 A shift of material science and technology toward SDGs サステイナビリティ技術設計機構 ○原田幸明 Sustainability De […]

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EUのSustainable Finance Taxonomy 法(2020/852) 暫定訳

EUのSustainable Finance Taxonomy 法(2020/852)  経済活動が気候変動の緩和又は気候変動の適応に実質的に寄与すると認められる条件を決定し、かつ、経済活動が他の環境目的のいず […]

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210305 EcoBalance2021 “Urban-mined Olympic medals as a symbol of circular Economy”

Urban-mined Olympic medals as a symbol of circular Economy The winner’s medals of 2020 Tokyo Olympic & Par […]

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CEMVC研究会 第13回ブリッジミーティング

CEMVC研究会 第13回ブリッジミーティング 2021年1月12日(火)13時からZoomにて CEMVC側:一般社団法人産業環境管理協会 CEJ側:株式会社新東通信

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CE-MVC委員会 & CEJ 第12回ブリッジミーティング

CE-MVC委員会 & CEJ 第12回ブリッジミーティング 日時:2020年12月8日(火)13時から CEJ側:株式会社オシンテック:「日本発、世界の規制トレンドを直感で把握できるソリューション」 CEMVC側:みず […]

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191125 Ecodesign Conference 2019 Global Multi-Value Circulation — activities toward Circular Economy in Japan —

Global Multi-Value Circulation — activities toward Circular Economy in Japan — Abstract “Global Mu […]

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190320 日本金属学会「ここ30年の金属トレードフローの変化に見るモノづくりJapanの位置」

【緒言】この発表は2009年に筆者らが発表した「トレードフローに見る日本素材産業の位置」のフォローである。当該論文は「素材Japan」との表現を生み出すほど社会の中に置ける工業素材産業と技術の重要さを示したが、それから1 […]

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201027 #22 テラサイクルジャパンについて

CE-MVC研究会 第22回メンバーミーティング 【日時】2020年10月27日(火)13:00-15:00オンライン 【題目】テラサイクルジャパンについて 【経緯】 企画委員会:福田隆様の紹介でテラサイクルジャパン様に […]

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200928 #21 複眼的に理解するサーキュラーエコノミー

CE-MVC研究会 第21回メンバーミーティング 【日時】2020年9月28日(月)15:00-16:30 オンラインミーティング 【題目】複眼的に理解するサーキュラーエコノミー ~廃棄物分野からの視点、分野の分断を超え […]

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保護中: 資料200729

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CE-MVC & CEJ ブリッジミーティング

CE-MVC委員会 & CEJ 第16回ブリッジミーティング 日時:2021年4月13日(火)13時から CEMVC側:エムエム建材 CEJ側:オフィス西田 CE-MVC委員会 & CEJ 第15回ブリッジミーティング […]

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「新幹線から新幹線へ」 ハリタ金属株式会社 高速鉄道で“世界初’’アルミ水平リサイクルが実現 2020年6月15日

会員企業のハリタ金属株式会社が2020年6月15日『「新幹線から新幹線へ」  高速鉄道で“世界初’’アルミ水平リサイクルが実現 』として記者発表しました。 ハリタ金属株式会社は、これまで経済産業省実 […]

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保護中: 20200423オンライン・シンポジウム 「循環経済を創るプラスチック材料リサイクルの新展開」講演資料

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200304 #16「わが社とサーキュラー・エコノミー」&「我が国とサーキュラー・エコノミー」

CE-MVC研究会 メンバーミーティングNo.16 【開催日時】2020年3月4日(水)13:30-16:30 【開催場所】ハロー貸会議室浜松町北口駅前ビル3F 住所:〒105-0013 東京都港区浜松町1-20-8 H […]

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200120 #15 シェアリング・エコノミーと環境経営

CE-MVC研究会 メンバーミーティングNo.15 【開催日時】2020年1月20日(月)13:30-16:30 【開催場所】東京 八重洲ロータリービル4F会議室(添付資料) 〒103-0028東京都中央区八重洲1-7- […]

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19/12/17 #14 プラスチックのマテリアル・リサイクルの技術的可能性

CE-MVC研究会 メンバーミーティングNo.14 【開催日時】2019年12月17日(火)13:15~16:45 【開催場所】ハロー貸会議室築地東銀座3F 住所:〒104-0045 東京都中央区築地1-7-10築地オー […]

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11/15(金)細田先生を囲んで

会員、特別会員限定です。 【開催日時】2019年11月15日(金)13:30ー16:30 【開催場所】東京 八重洲ロータリービル3F会議室      〒103-0028東京都中央区八重洲1-7-17八重洲ロータリービル3 […]

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新刊「プラスチック汚染とは何か」のご紹介

  当MVC研究会は、「イーズ未来共創フォーラム異業種勉強会」と相互加入しています。イーズの代表の、枝廣淳子先生から、2019年6月に、「プラスチック汚染とは何か」(岩波ブックレットNo.1003)刊行されましたのでご紹 […]

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A190520 #9 物質循環とブロックチェーン

MVC研究会 No.9メンバーミーティング 物質循環とブロックチェーン 【開催日時】2019年5月20日13:30から16:30 【開催場所】ハロー貸会議室神保町10F (東京メトロ半蔵門線 神保町 → A5出口より徒歩 […]

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新しい多価値循環のための材料の信頼性・修復技術

2018/12/18 MRS-J(日本材料学会)の年会でサーキュラー・エコノミーを意識した材料技術として「新しい多価値循環のための材料の信頼性・修復技術」のセッションがもたれました。   E-3 : 新しい多価 […]

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経産省が「循環経済ビジョン研究会」

経済産業省に「循環経済ビジョン研究会」が設置され、7月5日にその第一回会合が開かれました。 その会合の議事録、配布資料は http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/energy_ […]

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8/17精密工学会ライフサイクルエンジニアリング専門委員会公開講演会

精密工学会ライフサイクルエンジニアリング専門委員会が、以下のような公開講演会を企画しています。皆様、お申し込みの上、奮ってご参加下さい。ただし、宿題がありますから、ご注意を:-) ——&#8212 […]

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ISOにフランスがサーキュラーエコノミーを提案

ISO関係者からの情報です。 AFNOR(フランス)より新規TC設置提案(Circular economy)があり、現在投票にかかっております。   Form_1_AFNOR_Proposal_for_new_ […]

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第10回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP2018)

7/18-19にかけて、IGESが持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム (ISAP)を開催いたしますので、少しご案内をお許しいただければと思います。 ISAP2018の中で7/18午後に循環経済のセッションを予定 […]

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新刊紹介『リサイクルと世界経済―貿易と環境保護は両立できるか』

新刊紹介 小島道一『リサイクルと世界経済―貿易と環境保護は両立できるか』中公新書、2018年5月。 本書は、資源として再生利用するという意味でのリサイクルだけでなく、リユースされる中古品や再製造品についても取り上げ、その […]

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6/18アジア経済済研究所――ERIA共催特別講演会「変容するグローバル・リサイクル・システムと日本」のご案内 

以下の取組がアジア経済済研究所ERIA共催で企画されております。 「変容するグローバル・リサイクル・システムと日本」 2017年7月、中国が廃プラスチックや古紙などの再生資源の輸入制限を強化する方針を明らかにし、2018 […]

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2018/7/31JSPE-LCE専門委員会リマンWGが開催予定です

7月31日 JSPE-LCE専門委員会リマンWGが開催予定です 一般の方も参加できます。 案内は、以下のとおりです。 リマニュファクチャリングWGの2018年度第2回会合のご案内をいたします。 7月31日の午後 14:0 […]

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2018/7/23レアメタル資源再生技術研究会で喜多川和典氏が講演予定

7月23日に開催予定のレアメタル資源再生技術研究会で、サーキュラーエコノミー関係にくわしい喜多川和典氏が講演される予定です。 案内は以下のようになっています。 さて、本研究会では、平成30年度通常総会及び第16回研究会を […]

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2018/6/20エコデザイン学会連合がCE関係の特別講演会

エコデザイン学会連合/エコデザイン推進機構が6月20日にサーキュラーエコノミー関係の特別講演会を計画しています。 案内は以下の通りです。   エコデザイン学会連合/エコデザイン推進機構 特別講演会 日程:201 […]

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資源生産性に優れた豊かな価値循環社会研究会 (通称 広域マルチバリュー循環研究会)への参加呼びかけ

いま世界ではSDGsに向けての取り組みが進んでおり、SDGsの実現に向けた努力が経済活性と結びつくビジネスモデルの創出が進められています。とりわけあらゆる産業のフィジカルな基礎を形成している資源利用の効率を高め、使用済み […]

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資源生産性に優れた豊かな価値循環社会(広域マルチバリュー循環)研究会 活動計画案

1. 資源生産性に優れた価値循環(マルチバリュー循環)とは 製品は、製品そのものの機能価値だけでなく、ブランド価値、構成部品価値、部材価値、素材価値など多様な価値を含んでおり、多くの場合製品機能の停止をもってライフサイク […]

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資源生産性に優れた豊かな循環社会研究会 会則(案)

(名称) 第1条    本会は、「資源生産性に優れた豊かな循環社会研究会」(通称「広域マルチバリュー循環研究会:MVC研究会」)と称す。   (目的) 第2条               本会は、使用済み製品を […]

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『新しい循環経済 「広域マルチバリュー循環」 におけるリサイクルのあり方』(2018/3資源素材学会)

  はじめに 現在欧州ではResource Efficiency(資源効率)のアクション・プランとしてCircular Economyが打ち出され、循環型社会へ向けたソリューションというよりもむしろ、横断性に富 […]

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『日本発 広域マルチバリュー循環』(LCA学会2018/3)

1.   広域マルチバリュー循環とは 広域マルチバリュー循環(MVC)とは、欧州のサーキュラー・エコノミー(CE)の使用済み製品の残存価値を活かし資源効率の改善を図るという発想を受けつつ、信頼性あるモノづくりとゼロエミッ […]

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『サーキュラー・エコノミーに向けた世界動向と2020都市鉱山メダル』(2017/5化学工学会関東支部)

一昨年の暮れに欧州委員会から発せられたサーキュラー・エコノミーは新しい形の循環型経済システムを提起し、いまそれが世界に広がってきている。これは、日本型の循環型社会が、廃棄物問題など経済外の社会的負担を軽減するために生産者 […]

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20160415欧州のサーキュラーエコノミーとは何かI

サーキュラー・エコノミーを取り上げた第一回のシンポジウム 2016年4月15日の「欧州のサーキュラーエコノミーとは何かI」の様子の一部です。   冒頭の主催者あいさつです。   原田の講演 「サーキュ […]

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『欧州のCircular Economyの動向』(2016/3資源素材学会)

1.はじめに 今世紀末には循環型の資源利用が必須となるなかで、EUはその経済活性の手段としても2015年12月欧州委員会からCircular Economyに関して、Circular Economy Strategy : […]

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『欧州のCircular Economyと循環型社会に関する考察』(LCA学会2016/3)

1.   不可避的な循環型社会 日米欧の三極経済に発展途上国が参入することで起こった資源価格の高騰はいったんひと段落が過ぎたが、この10年間に世界は新たなレベルに突入した。それは、世界の一人当たりの平均GDPが1万ドルを […]

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「リマンを柱とする広域マルチバリュー循環の構築」がJST未来創造で採択されました

広域マルチバリュー循環を産総研の松本さんが中心になってテーマ化した「リマンを柱とする広域マルチバリュー循環の構築」が、JSTの未来創造で採択されました。 日本版サーキュラーエコノミーの新しい流れが加速されます。 ちなみに […]

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シンポジウム資料を入手できるようにしました

8月18日に開催したシンポジウム「広域マルチバリュー循環」の講演資料を入手できるようにしました。配布版とカラー版があります。 また、昨年4月15日の「欧州のサーキュラーエコノミーとは何か」のカラーpdf版も準備しました。 […]

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あいさつ

「広域マルチバリュー循環」のページ へようこそ。これが最初の投稿です。引き続き情報の提供や、議論を進めていきます。

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Posted by hal