8/21伊坪徳宏氏「COVID19と環境研究」へのコメント

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チャットに寄せられたコメントです。

a) 379件の論文は、国別の割合は?なぜ日本の論文が少ないのか?また米中の連携が多くなったと言われますが、COVIDの論文は、中国が非常に多いと感じます。
b)勉強になりました。ありがとうございました。
c)坪様、有難うございました。このようなチャンスを逃すまいと飛びつく研究者が沢山いるのに改めて驚きます。この中に、ずっと地に足の着いた研究をしてきた方はどのくらいいるのでしょうか。
d) 伊坪先生、ありがとうございました。勉強になりました。
e) フランスの分析で、石油価格下落でCO2が増え、抑制には高額の炭素税が必要というお話がありましたが、これは脱炭素化で石油の需要が下がればCOVIDに関係なく起きる現象ではないかと思いました。化石燃料価格下落と炭素税については現在どのような議論がされているのでしょうか。
f)査読というシステムそのものももう少し考える必要があるかもしれません。著者にもう少し権限を与え、若くして研究に着手することをもう少し啓発しないとだめなのだと思います。どの業界もそうですが。
g)独創的な研究や実践には常にアンチが伴うのですから、それをむしろ啓発するような学術的、文化的な姿勢が日本には必要なのだと考えます。
h)専門家自体が「忖度」して自己の意見を弱める傾向が学術系にもあるのでしょうか。ちょっとまずいとは思いますが。
i)伊坪様、間もなく、失礼します。今日は、ホッとな話題をお話しいただき、どうも有難うございました。
j)プログラミング学習の推進など、理系と文系の統合や融合などの可能性がないわけではないですが、基本的にはまだまだな感じがします。国語における実用的な文章の重視や非連続的なテキストなどの読み取りもあるのですが、ちょっとコンテンツとしての科学的データーや数的処理の本質からは外れているような気がします。政治家が科学的な専門性をもって対応するというのは、当面難しいでしょうね。
k)伊坪先生、有難うございました。大変勉強になりました。
l)これにて提出させていただきます。
m)発表ありがとうございます。今回ののコロナで環境的には良い状態になっていますが、経済活動が元に戻ったときに、元の状態に戻るのか、イノベーションで克服するのか、政府と企業と研究者が本気になるかどうかで決まるように思います。論文について日本が少ないのは心配するところです。研究者は内容もさることながら、発信力も重要だと感じます。国も積極的に金銭面でバックアップすることも重要です。
n)理系を選んだ人であっても、社会人として何十年生きる中で科学リテラシーを持っているかというとそんなことはないのでは?私自身も自信がないです。れっきとした理系選択、技術屋なのですが。
o) 科学と実生活の隔たりが大きい様に感じます。
p)伊坪先生 本日は、貴重なお話ありがとうございました。また、議論していきたいと思います。
q)伊坪先生、情報提供有難うございました。コロナ禍の中、日本においてはCo2が大幅に低減できた実績をコロナとは切り離して生かしたいですね。(不急不要ということでストップした経済活動が、根本的に不要となっていることが多い様に思われます)この辺を各フィールドで徹底するチャンスだと思います。
r)ありがとうございました。大いに勉強になりました。しかし、コロナ禍だけの問題ではない点が多いように思います。顕在化したことは確かなことですが。

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