211029 No.29 [討論]  今後のリサイクル分野におけるDXの在り方と可能性について

2021年12月2日

【日時】2021年10月29日(金)14:00-17:00 オンライン

【概要】
天然資源の枯渇リスクや、気候変動・海洋プラスチック汚染といった環境問題が深刻化する中で、再生資源の廃棄を抑え、限られた資源を循環させ活用することで経済を回していくサーキュラーエコノミーの実現求められています。資源のリサイクルについては、再生資源は品質担保や安定調達がとても難しいとされています。日本のリサイクル分野においては、「中小零細企業中心の業界構造」や「汎用性の低い製品への対応」、「建設業や製造業等川上の排出事業者や川下の素材製造業者等側の商取引習慣への受け身の対応」等の理由が見受けられ、リサイクル材の活用は未だ低い水準です。
その解決には、まずは、再生資源の品質や供給量をDXして見える化し、需給者間の情報共有を透明化し売買などを可能がとすることが必要と思われます。
本日の講演では、現在検討されているリサイクル分野のDX化をまずは整理してみます。さらに、現在進行中のプロジェクトを事例に課題を発表して、今後のリサイクル分野におけるDXの在り方や可能性について議論したいと思います。

【アジェンダ】
14:00-15:00   話題提供   宮川英樹  ヴェオリアジャパン
1.リサイクル分野のDX背景
2.リサイクルのDX事例
3.実際のDXの取り組み みんなでボトルプロジェクトを事例に
4.今後のリサイクル分野のDXの在り方、可能性について
15:00-17:00  意見交換

【参加方法】
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★チケットを申し込むと、Zoom および Youtube視聴の 情報URL がわかります。
【参加者】
会員、特別会員、ここ一年講師をお願いした方は、無料です。
本会は、会員限定です。入会ご希望の方のみ、特別に 2万円でご参加下さい。
メディア等の方は、非公開です。