8/31粟屋仁美 「コーポレートガバナンスの基本から考える株主の役割」へのコメント

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a) 株主は長期的利益を求めていますか?経営者に求められているのは長期的利益ですか?短期的配当ですか?
b) CSR(企業の社会的責任)、公益資本主義、ESG投資と利益追及のバランスをどう撮ればいいのでしょうか?
c) 従業員が株式をもっているというケースもあります。これは株主総会が社員会(従業員会)になっているわけです。基本的には利益相反はないので、比較的良さそうなのですが、どんなものでしょうか。
d) 資本主義であるから、株の売買が仕方ないというのであれば、営利のためにコンプライアンスが軽視されても仕方ないというのと、同意味かとおもいます。また、応援するために株を所有する例をほとんど知りません。
e) 粟屋先生、話題提供ありがとうございました。 チャレンジする経営は、従業員も株主も望んでいると思いますね。
f) LLCなどはどうなんでしょうね。教育事業家としては新しい企業経営があるのではないかと思っている次第です。ありがとうございました。
g) 粟屋先生、ありがとうございました。とても勉強になりました。
h) 先を見据えた経営ができる企業環境を作るにまだまだ、お話し合いをしたいのですが、今日は後が詰まっていますので、失礼いたします。今日はどうも有難うございました。
i) ありがとうございます。株式会社は基本的には株主のものなのですが、最近は株主のものではなく従業員のものだとか社会のものだとかいう主張があって、少しあいまいになっているようです。会社の価値を上げると株が上がり株主が喜ぶ。そこで会社の価値を上げるということはどのようなことかが重要です。単純に利益を上げるだけでなく、社会貢献度を高めると会社価値も上がると思います。そこで、株主が選ぶ経営陣の役割が重要となります。
j) どうもありがとうございました。化学業界のDow、DuPontの例などもあり、企業の長期的成長を支援する視点でなく短期的なリターンを求める株主も多いのではないかと感じています。
k) 企業としては、ガバナンスとマネジメント双方向に経営センスがサステナブル性の鍵になっている中、いつの時代もディスラプターみたいな存在が現れることや、今後株主が「分散」にどのような影響を与えていくか気にしています。とても参考になりました。ありがとうございました。
l) お話ありがとうございました。義論する事で整理できることがありました。大変参考になりました。
m)利益を追及することは決して悪いことではないという考えは、村上ファンドの考え方ですね。
社会への貢献の対価として適正な利益を得ることが大事なのであって、利益を上げることが最優先事項ではないというのが株主至上主義のアンチテーゼとしての公益資本主義の考え方と思います。
n) 貴重な問題提議有難うございました。 様々な意見交換がありましたが、良い機会になりました。 これで退出させて頂きます。
o) 興味深い講演と議論、有り難うございました。
p) 社会全体のコンテクスト(文脈)が変われば、資本主義も変化する可能性がありますね。公益資本主義という割れる方向もその中で生まれてくるのだろうと思います。
q) 粟屋先生、貴重なご講演、そして皆様のご議論、とても有意義でした。経済的な利益は結果なので、企業は、継続的な社会貢献価値を創出や将来の期待に対して、投資を生むと考えます。ありがとうございました。
r) 企業、社会の本質的な議論を本日もありがとうございました。粟屋先生、貴重な問題提起のご講演をありがとうございました。

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