金属のTMR係数とCO2原単位

スライド6

縦軸は各金属のTMR(Total Material Requirement)係数で、1tonの金属を得るのに何トンの土壌や水等の天然資源を消費するかを示しています。この量は、資源採掘時に関わる天然資源の量として、「資源端量」と呼ぶこともできます。横軸は同じく1tonの金属を得るためにそのプロセスで発生するCO2、すなわちCO2原単位です。バブルの大きさは細胞毒性の相対的強さを表しています。
縦軸も横軸も対数表示になっており、希少金属は少量でも資源端量やCO2発生原単位が桁違いに大きいことに注意ください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする