8/28吉田和夫 「コロナ禍のサスティナブルな教育」へのコメント

オンラインコメント

a)今社会に求められている人材はスティーブジョブスやビルゲイツのようなイノベーターかと思いますが、吉田先生は、教育のジレンマ(オリジナリティー溢れる人材を生むための組織的教育マニュアル教育システムを作ること)を打破することは可能とお考えでしょうか?アクティブラーニングは教育の自己否定ではないでしょうか?
b)  a)の投げかけた問題に非常に興味あります
c)白石 珠美: 参加させていただきありがとうございました。
d)初めて参加させて頂きました。ありがとうございました。また参加させて頂ければと思っております。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
e)どうもありがとうございました。企業での人材教育面でも非常に参考になる内容でした。
f) いま小中学生にオンライン授業を実施していますが、いくつか問題を感じています。皆さんも各々が感じておられると存じます。そういう議論の場も設定頂けると嬉しいです。その場で解決策を頂けるかもしれないので(#^.^#)
g) 教育改革は、教員改革からやらないと成果が出ませんね。ねっからの教員では限界があると思います。採用の仕方も含め、教員の質の向上をまず図るべきかと。
h)ありがとうございました。非常に参加になりました。
i)「本来教師がやるべき仕事」に専念するために障害になっているのはなんですか?資金ですか?
j)企業としても工場見学受け入れ程度にどどまらず、実践例として地域でシームレスに生涯学習に関与する取り組みも考えてみたいと思います。ありがとうございました。
k) 「三密的状態」でないとアクティブな教育はできませんか?
l) 手塚治虫はお弟子さんから手塚治虫を超える漫画家を産めません。クリエーティビティーは教育できないというのが私の考えです。コロナとは関係ありません。
では教員の目的は何か?私は化学の教師ですが、学生には勉強の面白さ、化学の面白さに気づいてもらって、卒業後、自らその先を勉強する気になってもらうことができればそれで教育の成功と割り切っています。それをアクティブラーニングというなら理解できます。学生が勉強の面白さを気づく前にアクティブラーニングしろと言っても無理がある気がします。
m) 持続可能性とは違うかもしれませんが、withコロナ時代には自ら学び続ける訓練がが必要だと思います。そしてそのためには学ぶ意欲が必要で、そのためには刺激が必要だと思います。さてオンライン授業とリアルのハイブリッドでどう上手な刺激を相互に生じさせられるでしょうか?特に小中学生です。悩んでいます。
n) 教育の課題提供ありがとうございます。勉強になりました。門外漢から言えば、教員の負荷増大は、分業と綜合化がうまく切り分けられていないからだと思います。総合化というのは学生・生徒の全体を見る人で、今は担任の仕事となっていますが、担任は授業も担当しているので、負荷が増えすぎていると考えられます。AIやICTをうまく使えば負荷が減りそうな気もしますが、個々の生徒(特に遅れている生徒)が良く学習できるのかと懸念もします。コロナは幸い若い人には深刻ではないので、早く普通の日常に戻すのが良いです。今回の教訓・成果を組み入れた教育を作り上げて欲しいと思います。
o) 孫たちの教科書を最近読みましたが。改善すべき点はたくさんありますが、結構良くできていると思いました。教員が児童、生徒と過ごす時間が少ないのが問題かと。
p) この意味で、WEBによるコンタクトは役に立ちますね。

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