加納誠氏「新型コロナウィルス対応で露わになる指導者層の科学的リテラシー欠如」へのコメント

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a) 似非科学を広げるコメンテーターの存在も非常に問題だと思います。
b)ヨーロッパで現地の企業に会うと、学位を持った人がよく出てきます。明らかに日本より多いと感じます。その辺りにも一因があるのかも知れません。今日はどうもありがとうございました。
c)関心のあるテーマです。科学者、技術者自身の情報リテラシー
d)映像により理屈をすっ飛ばして理解したつもりになっているのをどうやって正していくかという部分が非常に難しい。PPTを見るだけで分かったつもり、こんな学生が増えないことを願います。
e)配布資料のダウンロードURLを再度開示いただけませんでしょうか。PCにて入りなおしました。
f)ありがとうございました。ジャーナリストやコメンテータにも問題があると感じています。
g)全ての分野について何が正義かわからず右往左往するのが常になっているのが現状だと思います。本日はありがとうございました。
h)国を挙げて絶対安全だと喧伝されてきたテクノロジーのヒエラルキーの頂点に位置する原発が、まるで安全でないことを世界で最も強烈に痛感し、しかも事故後、有効な後始末の方法が科学者から提案されることがないという状況を目の当たりにしている日本人が科学不信に陥るのはある意味致し方ない面があると思います。
i)問題提起ありがとうございます。科学的リテラシ欠如は、環境問題などの科学に対するに関心が薄い結果が世論調査に反映されたのではないかと思います。科学者は、客観的データを提供してメディア(新聞、インターネット、SNS、特にメジャーな媒体)を通じてどんどん情報発信していくことが重要と思います。また、学生や若者の運動が諸外国に比較して極端に少ないことも将来の科学技術の進展に心配な点です。
j)ログスケールのお話、高校数学レベルまでの日本人の習得度としては、低下し続けているという話はあるものの、悪いほうではないはずです。それがどうしてニュースの見方という点でおっしゃるような憂慮すべき状態になってしまうのか、学校以降の社会構造や文化に原因があるのかなぁ、と思いました。ありがとうございました。
k)まだまだ我々がやることが多いですね。今日はどうも有難うございました。
l)専門家でない一般人は、限らがれる時間で物を判断せざるを得ない環境にあるので結論(仮説レベルで十分)を求めていると思います。 その中でP(Prospect)DCAを回していくことが出来れば技術が身近なものになるように感じます。
m)ありがとうございました。専門化細分化され情報過多の中で、自分が精通している所だけでなく、何を知らないか?偏って考えている/バイアスが掛かっているか?自分がどこに居るかを知ることに欠けているんでしょうか?

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