新しい多価値循環のための材料の信頼性・修復技術

2019年1月16日

2018/12/18 MRS-J(日本材料学会)の年会でサーキュラー・エコノミーを意識した材料技術として「新しい多価値循環のための材料の信頼性・修復技術」のセッションがもたれました。

 

E-3 : 新しい多価値循環のための材料の信頼性・修復技術

Organizers:

Representative
・ 村上 秀之 物質・材料研究機構
Correspondence
・ 村上 秀之 物質・材料研究機構 murakami.hideyuki@nims.go.jp
Co-Organizers
・ 原田 幸明 サステイナビリティ技術設計機構
・ 小棹 理子 湘北短期大学
・ 落合 庄治郎 京都大学
・ 田淵 正明 物質・材料研究機構
・ 篠原 嘉一 物質・材料研究機構
・ 加納 誠 東京理科大学
・ 津崎 兼彰 九州大学
・ 中尾 航 横浜国立大学
Publication Organizer
・ 村上 秀之 物質・材料研究機構

Scope:

世界的にサーキュラーエコノミーという潮流が巻き起こっており、リマニュファクチャリング、リファービッシュ、リペアという動きがこれからの主流になってくるものと予想される。その際カギとなるのは修復技術と信頼性の評価技術である。本シンポジウムではこれから求められる「材料の医者」を目指して材料の修復技術と信頼性の確保・評価技術の結集をはかる。

Topics:

1.リマニュファクチャリング
2.寿命診断
3.修復技術
4.信頼性評価
5.マルチバリュー循環

発表

原田幸明 サステイナビリティ技術設計機構
材料の医者 -材料信頼性がこれからの循環社会を支える-

松本光崇 産業技術総合研究所
製品リマニュファクチャリングの推進に向けた課題と材料技術の重要性

早川正夫 国立研究開発法人物質・材料研究機構
インフラ構造物のための高温環境・溶接継手の疲労寿命評価

村上秀之  物質・材料研究機構 構造材料研究拠点/早稲田大学 ナノ理工学専攻
ペースト法によるNi基単結晶超合金状へのPt/PtIr拡散コーティングの開発とリマニュファクチャリングプロセスへの応用

樫村京一郎  中部大学
オープンスペースにおけるマイクロ波法によるスレート瓦中のアスベスト繊維無害化技術の検討

中尾航  横浜国立大学
酸化誘起型自己治癒セラミックスの寿命評価

木村奈津子 横浜国立大学大学院工学府
マイクロ波照射を用いた選択加熱による新規自己治癒機構

篠原嘉一 特定国立開発法人 物質・材料研究機構
熱電発電素子の信頼性評価

小棹理子 湘北短期大学
エコ材料の歴史的変遷

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Posted by hal