20200729メンバーミーティング&F2Fブリッジミーティング

2020年10月31日

 

CE-MVC研究会 第22回メンバーミーティング
【日時】2020年10月27日(火)13:00-15:00オンライン
【題目】テラサイクルジャパンについて
【経緯】
企画委員会:福田隆様の紹介で
テラサイクルジャパン様に講演頂きます。
【講演者】
テラサイクルジャパン合同会社
アジアパシフィック
ジェネラルマネージャー
エリック・カワバタ 様
【講演要旨】
テラサイクルならびにLoopのビジネスのご紹介をさせていただこうと
思っております。
前者はリサイクル事業であり、後者はご存じの通りリユース事業となります。
弊社がどのような理由からこのビジネスに着手し、日本での事例のご紹介、
今後の展望などをお話できればと思います。
【アジェンダ】
13:00から14:00 講演 (1時間)
14:00から15:00 総合討論

CE-MVC委員会 & CEJ 第10回ブリッジミーティング
日時:2020年10月13日(火)13時から
CEMVC側:一般社団法人 サステイナブル経営推進機構
CEJ側:グーフ株式会社(印刷) https://goof.buzz/

CE-MVC研究会 第21回メンバーミーティング
【日時】2020年9月28日(月)15:00-16:30 オンラインミーティング
【題目】複眼的に理解するサーキュラーエコノミー
~廃棄物分野からの視点、分野の分断を超えて~
【開催趣旨】
今回のメンバーミーティングは国立環境研究所で循環型社会に
取り組んでおられる田崎智宏氏をお招きし、サーキュラー・エコノミーの
とらえ方全体を包括的視点からとらえて、物質循環を分断を超え
分野横断的に進める方向性について話題提供、議論を行いたいと思います。
【講演者】田崎智宏(国立環境研究所・室長)
【アジェンダ】
15:00から16:30 講演 (1時間)
「複眼的に理解するサーキュラーエコノミー
~廃棄物分野からの視点、分野の分断を超えて~」
【講演要旨】
サーキュラーエコノミーの捉え方は、人や組織によって異なっているのが
実情である。また、廃棄物分野についてみれば、これまでの3Rの取組が
進展するも取組効果が飽和してきており、次の時代に突入する段階にあるが
まだまだ方向性は不透明である。本講演では、それらの状況を概観するとともに、
国立環境研究所における廃棄物分野での人口オーナスに備えたモデル研究等を
紹介する。最後には、今後の物質循環分野内の分断を超える方向性についての
議論を参加者と行いたい。

CE-MVC研究会 第20回メンバーミーティング
【日時】2020年9月18日(金)13:30-17:30オンラインミーティング
【題目】フューチャーデザインで語るサーキュラー・エコノミー
【開催趣旨】
フューチャーデザインとは高知工科大の西條辰義先生が実践しているワークショップです。
そのホームページによれば、
(http://www.souken.kochi-tech.ac.jp/seido/practice/information/about.html)
「 フューチャー・デザインとは単なる仮想将来人を使ったワークショップ技法ではありません。」
「フューチャー・デザインとは、現世代が将来可能性を最も発揮できるような
社会の仕組みをデザインすること、」「まだ生まれていない将来世代になったとして、
その将来世代が生きる社会をクリエイティブに想像する経験を経ると、
その実現のために頑張りたいと思い、将来可能性が発揮される」視点での
デザインを行うこととされています。
今回のミーティングでは、この西條先生にお願いして、
フューチャーデザインのワークショップ手法をサーキュラー・エコノミーの議論に対して
試みてみることにいたしました。
サーキュラー・エコノミーに関しては、徹底した循環型社会という見方から
モノ・コト転換がいきわたった社会、さらには、新たな経済活性の空間という
見方から地球環境との共生まで幅広い視点が交錯しています。
フューチャーデザイン自体はこれまで自治体での施策コミュニケーション等で実績を
上げてきた手法ですが、この手法を西條先生のご協力を得てサーキュラー・
エコノミーの議論に対して行ってみようとする挑戦的な取り組みです。
当日は 3部構成で行います。
【アジェンダ】
13:30-14:15
1)モデレーターへの事前レクチャー    フューチャーデザイン・チーム
14:30-15:30
2)フューチャーデザインについて     西條辰義先生
15:30-17:30
3)フューチャーデザイン・ワークショップ
分割討議  (ブレークアウト)
総合交流

CE-MVC委員会 & CFJ 第9回ブリッジミーティング
日時:2020年9月8日(火)13時から
CEMVC側:㈱アステック入江
CEJ側:㈱ゼットン(飲食業)

CE-MVC委員会 & CEJ 第8回ブリッジミーティング
日時:2020年8月18日(火)13時から Zoom
CEMVC側→ ㈱ツルオカ:堤 氏
サーキュラーエコノミーへの期待と不安
CEJ側からの紹介→ サーキュラーエコノミーハブ:那須 氏
活動紹介
ー ブリッジミーティングとの連携を視野に ー

CE-MVC委員会 & CEJ 第7回ブリッジミーティング
2020年8月4日(火)13時から
発表者:
CE-MVC研究会:
富士通株式会社 様
「わが社のCEの取組み」
CEJ : みんな電力株式会社 様
「建材のブロックチェーントラッキングシステム」

CE-MVC委員会 第19回メンバーミーティング
No19メンバーミーティングは、新しい試みとしまして
CE-Japan様とCE-MVCとのブリッジ交流セミナー
として、下記のように開催致します。
★今回は、会場とZoomの複合開催ですので、
メモ欄へ、現地参加人数など必ず明記下さい。

ブリッジ交流セミナー:テーマ 「ICTとCE」
【会場およびオンラインの複合セミナー】
日時:2020年7月29日(水)15から18時
場所;NANA会議室【神田】
東京都中央区日本橋本石町4-6-21 SP第三ビル3階
およびZoomによるオンライン
目的:両研究会(CE-JapanとCE-MVC研究会)における
CE取組促進のための情報共有と交流
講演:
(1)ブロックチェーンによる電力レーサビリティシステム
並びに他用途への適用(仮)
みんな電力(株) 真野 秀太 様<CE-Japan会員>
(2)CEを見える化する資源効率指標の開発(仮)
パナソニックETソリューションズ(株) 田島 章男様
<CE-MVC研究会会員>
アジェンダ:
15:00ー15:10 各団体の自己紹介
15:10ー16:00 講演(1)みんな電力様(講演+Q&A)
16:00ー16:10 (休憩・換気)
16:10ー17:00 講演(2) パナソニックETソリューションズ様(講演+Q&A)
17:00ー17:30 全体ディスカッション
17:30-18:00 簡単な交流会(その場会計)

CE-MVC委員会 & CEJ 第6回ブリッジミーティング
2020年7月21日(火)13時から

発表者:
CE-MVC研究会 松田産業株式会社 様
CEJ THE株式会社 様

★第5回ブリッジ・ミーティングを開催します。
2020年7月7日(火)13時から

発表者:
CE-MVC研究会 日産自動車様
CEJ 井関産業様

CE-MVC委員会 第18回メンバーミーティング
2020年7月8日(水)
テーマ:「循環経済に関するアジア域内共通政策を考える」
近年、アジア諸国において、拡大生産者責任の適用など、循環経済に向けた取り組み
が広がってきている。その一方で、アジア域内の貿易の比重も高まってきており、各
国単位での循環経済を考えるという段階から、アジア域内での共通政策を考えるべき
時期に来ている。各国の循環経済に関する政策の動向を紹介するとともに、EUや
NAFTAでの枠組みを参考にしながら、アジアにおけるアジア域内共通政策の必要性、
取り組むべき領域、取り組み方を論じる。
講演者:
小島道一  ジェトロ・アジア研究所
講演時間
15:00-15:45 講演
15:45ー16:00 Q&Aチケットを入手してイベントに参加しよう!

CE-MVC委員会 第17回メンバーミーティング
日時:2020年6月25日(木)13時45分から16時
題目:サーキュラーエコノミーのISO化について  中村崇先生

アジェンダ:
13:45 挨拶
14:00から14:40 講演 中村先生
14:40から15:00 質疑
15:00 全体討論

★第4回ブリッジ・ミーティングを開催します。

発表者:
CE-MVC研究会 花王株式会社
CEJ 伸和印刷株式会社
https://shinwa-ins.co.jp <https://shinwa-ins.co.jp/

1300-1400ですのでよろしくおねがいします。

 

サーキュラーエコノミー-広域マルチバリュー循環(CEMVC)研究会 2020年オンラインシンポジウム日時:2020年6月12日(金)14時から16時30分
新型コロナ以降のレジリエントで持続可能な社会の在り方として、今、世界中でサーキュラー・エコノミーが注目されています。このようななかで、この3月には欧州でグリーンデールを掲げた新たなサーキュラー・エコノミーのアクションプランが出され、ISOでの国際標準化の議論も一段と進んできています。まさに、 サーキュラー・エコノミーは、経済成長と資源消費の相互連関の関係を切り離す政策ツールとして、サーキュラー・エコノミー型のビジネスは、その政策課題に対して産業界が提供するソリューションとして期待されてきています。いまやサーキュラー・エコノミーにもとずくビジネスモデルの創出と実践は産業界における持続可能でレジリエントな産業構造へと向かうグローバルなソリューション・レースとなりつつあるといってもいいでしょう。
そのような中で、サーキュラー・エコノミー・広域マルチバリュー循環研究会(CE-MVC研究会)の活動もいよいよ3年目に突入しようとしています。これまでの活動で、研究会の中の提言委員会の議論を経て「我が国におけるサーキュラー・エコノミーの推進に関する提言」を提起できるに至りました。サーキュラー・エコノミーをどのようにとらえて、以下に進めていくか、今回のシンポジウムは、そのような視点で進めていきたいと思っています。

基調講演の梅田靖東大教授には、「サーキューラー・エコノミーは進む〜CE時代に日本の強みを活かすにはどうすれば良いか?〜」との題で、サーキュラー・エコノミーの動きをいかにとらえるか、という視点からエコデザイン、循環プロバイダーに提起されているものに焦点を当てていただき、そのような中での日本の強みをいかに生かすかという点での議論を展開していただきます。
また、研究会の報告の中でも、提言委員会の報告では「我が国におけるサーキュラー・エコノミーの推進に関する提言」として、サーキュラー・エコノミーを対岸に来た黒船ととらえるのではなく現在進行している経済・社会システムの変化を踏まえたサーキュラー・エコノミーへのトランジションを推進するという視点での提言を紹介していく予定です。

アジェンダ:
14:00-14:15 挨拶:
経産省、  産業技術環境局 資源循環経済課 課長補佐 末藤尚希 様
環境省  環境再生・資源循環局総務課リサイクル推進室室長補佐 今井亮介 様
14:00-14:15 講演 「サーキューラー・エコノミーは進む」 梅田 靖 東京大学 教授
14:45-14:55 Q&A
15:00-15:15 企画委員会 報告 原田
15:20-15:35 調査委員会 報告 林
15:40-15:55 提言委員会 報告 喜多川 「我が国におけるサーキュラー・エコノミーの推進に関する提言」
16:00-16 :30 総合討論
日時:2020年6月12日(金)14時から16時30分

 

 

★第3回ブリッジ・ミーティングを開催します。

発表者:
CE-MVC研究会 東京製鐵様
CEJ マテリアルコネクション東京様 http://jp.materialconnexion.com
です。
1300-1400ですのでよろしくおねがいします。

 

NNo.3 6/9 1300- CE-MVC: 東京製鐵様、CEJ:(マテリアルコネクション東京
No.2 5/26 1300- CE-MVC: 東港メタル様、 CEJ :株式会社イワタ様(寝具)
No.1 5/12 1300- CE-MVC: リコー様、CEJ :株式会社アトリエデフ 様(住宅)

CE-MVC研究会 第16回メンバーミーティング
【開催日時】2020年4月17日(金)13:30-15:30
【開催方式】ZOOM 下記参加方法ご参照
【題目】わが社とサーキュラー・エコノミー & 我が国とサーキュラー・エコノミー
【開催趣旨】
CE-MVC研究会の第16回メンバーミーティングは、昨年の第七回メンバーミーティ
ング「わが社のサーキュラー・エコノミー」に引き続き、各社のサーキュラー・
エコノミーに関する取り組みや今後の方向性・姿勢などを紹介していただきます。
今回は、循環型社会の取り組みの先端を走り、サーキュラー・エコノミーに関
しても社として積極的に取り組んでいるハリタ金属の張田社長に、その具体的な取
り組みや今後の方向について紹介していただきます。
また、コンサルタント関係ではCSRコンサルタントとしてSDGs実現に取り組んでいる
株式会社クレアンの田中健太郎氏に入会の会社紹介もかねて、
サーキュラー・エコノミーに対する今後の取り組みの姿勢さらには問題意識などを
語っていただく予定です。我が国とサーキュラー・エコノミーについては、
ネットセキュリティ関係の検討が間に合わず、今回は延期と致しました。
会員、特別会員、Annual Report購読員の皆様の積極的なご参加と
討論をお願いします。 なお、「わが社とサーキュラー・エコノミー」
はこれからも回り持ちで進めていく予定ですので、ご準備お願いいたします。
【講演者】
・田中健太郎 氏(株式会社クレアン)
・張田 真 氏(ハリタ金属株式会社 社長)
【アジェンダ】
1330-1350 各委員会の近況概括 / 原田幸明
1350-1430 サーキュラー・エコノミーへの移行に向けて / 田中健太郎
1430-1510 CEとビジネス・イノベーション / 張田 真
1510-1530 総合討論

No19メンバーミーティングは、新しい試みとしまして
CE-Japan様とCE-MVCとのブリッジ交流セミナー
として、下記のように開催致します。
★今回は、会場とZoomの複合開催ですので、
メモ欄へ、現地参加人数など必ず明記下さい。

ブリッジ交流セミナー:テーマ 「ICTとCE」
【会場およびオンラインの複合セミナー】
日時:2020年7月29日(水)15から18時
場所;NANA会議室【神田】
東京都中央区日本橋本石町4-6-21 SP第三ビル3階
およびZoomによるオンライン
目的:両研究会(CE-JapanとCE-MVC研究会)における
CE取組促進のための情報共有と交流
講演:
(1)ブロックチェーンによる電力レーサビリティシステム
並びに他用途への適用(仮)
みんな電力(株) 真野 秀太 様<CE-Japan会員>
(2)CEを見える化する資源効率指標の開発(仮)
パナソニックETソリューションズ(株) 田島 章男様
<CE-MVC研究会会員>

講演資料 youtube情報

アジェンダ:
15:00ー15:10 各団体の自己紹介
15:10ー16:00 講演(1)みんな電力様(講演+Q&A)
16:00ー16:10 (休憩・換気)
16:10ー17:00 講演(2) パナソニックETソリューションズ様(講演+Q&A)
17:00ー17:30 全体ディスカッション
17:30-18:00 簡単な交流会(その場会計)
注意事項:会場は 換気十分・土足禁止
なお、会場参加の方は、申し込みの際、メモ欄に
「会場への参加人数( )人」と記載ください。

場所:NANA会議室【神田】(東京都中央区日本橋本石町4-6-21 SP第三ビル3階)

 

 

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