金銀銅鉄の静的耐用年数

金銀銅鉄のそれぞれの静的耐用年数です。なお静的耐用年数とは、資源の埋蔵量を年間消費量で割ったものです。資源の埋蔵量はその時々の金属価格により変化しますので、静的耐用年数に達しても資源がなくなるわけではなく、価格が上昇して埋蔵量も増えるという関係になります。

金銀は長年20年程度の低水準を保っており、値段を上げながら埋蔵量を増やしてきていますが、鉄の性的耐用年数の減少は著しいものがあり、50年が間近になっています。

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