求人

一緒に「未来世代に引き継げる社会」を目指しませんか

(一社)サステイナビリティ技術設計機構は協力者を求めています。

サステイナビリティとは

「未来世代に引き継げる社会」とは持続可能社会と呼ばれるものの目指すもので、今最低限必要な豊かさとそれを未来に引き継いでいける配慮を意味しています。(一社)サステイナビリティ技術設計機構のサステイナビリティはその持続可能の英語を取ったものです。

この(一社)サステイナビリティ技術設計機構(SUStainability Design Institute: 略称SUSDI)は国立研究開発法人物質材料研究機構で長年エコマテリアル研究センター長、元素戦略センター長などをつとめ日本LCA学会の会長やエコデザイン推進機構の理事などもつとめ、「都市鉱山」でも有名な原田幸明が、持続可能社会につながる技術を促進する目的で、同じ志を持つ大学、民間の方々と昨年立ち上げた一般社団法人です。

どのような活動をしているか

SUSDIは発足して一年しかたっていませんが、大きな仕事を成し遂げました。それは2020年の東京オリンピックのメダルにリサイクル金属を使うこと(「都市鉱山メダル」)を採用させるのに大きな役割を果たしたということです。SUSDIはそのホームページに都市鉱山メダルの特設コーナーを設け、インターネット署名を推進しました。また、全国のリサイクル事業者にアンケートを行い、都市鉱山メダルに参加する意思の確認を進めました。さらには代表理事が率先して小中学の出前事業にでて広く都市鉱山メダルの普及を進めています。

もうひとつの重要な活動は「マルチバリュー循環」です。日本では循環型社会ということでリサイクルが取り組まれていますが、今世界では、リサイクルする前に、使用済みの製品に残っている残存価値を活かしてリユースや修理して使おうという風潮が強まっています。マルチバリューとはまさに製品に残った多様な価値で、それが循環するような新しい循環型社会を目指していこうというものです。まだ始まったばかりですが、去る8月18日には自動車、家電、日用品、素材の製造や流通にかかわる会社や大学などの研究者など百数十名を集めるシンポジウムを成功させ、引き続き継続させていく予定です。また企業などに声をかけた勉強会も計画していまし、消費者の視点からの意見交換も重要だと思っています。

マンパワーが必要です

このような活動を進めているSUSDIですが、理事メンバーはそれぞれの仕事があるため、実働できるのは代表理事の原田幸明と在宅勤務の事務員一名だけです。そのうえ「都市鉱山メダル」の実現のためにかなりの資源を持ち出したので、豊富な財力で人を雇用するには至っていません。つきましては、かなりボランティアに近い最低賃金レベルからのスタートとなりますが、SUSDIの活動に少しでもご関心のある方のご協力をお願いする次第です。

お仕事の形態
実情に合わせた多様な可能性を準備しています。

    1. 事務員(在宅ベース)
      時給 1000円  基本として平日みなし1時間 多忙時追加あり 家事の片手間などに手伝っていただければたすかります。主として在宅で、連絡(メールおよび電話転送のメール)の応対、イベントのメール発券、資料のweb便送付

    1. 非常勤事務員
      名簿、イベント参加者情報の整理・管理、日常経理情報の整理(クラウド経理帳あり)、原稿に基づくブログ情報更新(月数回、マニュアルあり)、郵便物等受け取り、税務署などへの支払い 等 ちょっとまとまった空き時間をしかしていただければ幸いです。 時給 1000円  週2-3回 一回 2-3時間勤務 (相談可)

    1. 非常勤企画員
      イベント企画その連絡、ホームページ発信など活動を原田と一緒に推進してくれる人 企画の立案、準備や呼びかけ、宣伝、公報などを一緒に進めます
      時給 1000円より勤務時間・勤務日は実働に合わせて相談
      事務所に時雄の顔を出せるつくば近郊型 および 在宅のつくば外型 あり
      シンポジウムや情報発信などを通じて人を結び付ける活動です。残念ながら踏めタイムで雇用する財力が今のところないので、週に数回時間を取っていただける方歓迎です。

  1. 非常勤研究員
    調査活動、情報収集、情報整理、reportの作成
    原田と一緒に調査・研究を進めてくれる人
    在宅ベースも可
    時給 1950円 より 勤務時間・勤務日は実働に合わせて調整

ご関心のある方、もしかしたら知り合いに聞いてみようかという方、詳しくは サステイナビリティ技術設計機構 (office@susdi.org ) もしくは サステイナビリティ技術設計機構 (029-846-5505) まで ご連絡いただければ幸いです。

また、直接 http://susdi.org/wp/?page_id=504 に書き込んでいただければSusDIから連絡します。

SusDI web site http://susdi.org

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