COVID-19関連情報の整理

新型コロナウイルス(COVID-19)関連の情報をビジュアライズして整理したものです。(できれば日々更新したいと思います) 今後の計画を考えるうえでの自主的な先行きの予想のために作成したものです。COVID-19に関する議論などにも役立てることができると思います。

(3月6日から開始しました。それ以前も訴求しています。)

1. 厚生労働省の記者発表「新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について」から作成した国内データ

累積検査数と累積陽性者数、退院数

4/11 日本の挙動がイタリアに近づいています。
4/1傾き1すなわち陽性率一定の直線を入れてみました。ほぼそれに沿って推移しているように見えます。
3/29 韓国の方に向かっているかと思えたのですが、イタリアの方に鎌首をもたげました。
3/28 同一レベルの検査数でイタリアよりかなり低い陽性率になっています。
3/27 韓国の検査データつけ加えました。日本はイタリアより韓国の方に向かっているようです。
3/23 死者数データもつけ加えました。
3/18 累積データ表示に切り替えます。

検査累積数と累積陽性率、一日当りの陽性率

4/9ここになって日本の検査数が急激に伸びだしています。いままでなぜ伸びなかったのでしょうか
4/1 この間の検査数の伸びは 平均約1000/日でほとんど加速されていません。
3/29 下記のコメントを付けたのにまた変動です データの整理がついてないのでしょうか
3/28 3/25(オリンピックの延期が決まった翌日)から厚労省の検査データが安定した伸びを見せるようになってきました。
3/27 PCR検査は3月4日以降平均20日で20000増えています。ただ初期からほぼ均等で加速はされていません。
3/25 厚労省のデータは4日ぐらいがワンパッケージとしてみておけばよさそうです。
3/22 厚労省のデータは日々ぎくしゃくしてます。
3/19 千葉県のデータにあ誤りがあった分の補正が3/18になされました。

一日ごとの検査数と陽性者数のプロット、(イタリア、韓国のデータは他データからの参考値) (3/16まで)

WHO Coronavirus disease (COVID-2019) situation reports からの世界のデータ

代表的な国々の感染者数の推移(対数表示)

4/4 南ア、早めのLDが奏功しているかもしれません
3/25 南アの伸びがきになります

3/24 二日間止まっていたアメリカのデータが入りました。急速な増加です。
3/23 アメリカの最新データは入っていないようです。

国別感染者増加数(対数表示)の推移

4/5 ヨーロッパのLDの効果が表れだしたかもしれません。
4/4今回各国の患者増加数は、5日の移動平均として長期傾向がわかるよう図をなだらかにしました。また、絶対数から一億人当りに変更しました。
3/31 全体頭を垂れているのは休日で報告が減っているせいで感染者が減っているとは限らないと思います。
3/30 日本がアジアグループから頭をもたげて欧州グループに向けて動く出したかもしれません。
3/29 各国のロックダウンなどの対策を入れてみました。果たしてLDの効果は?
3/28 南アの伸びが日本、韓国を抜きました。ただまだ死者は出ていません。
3/27 日本の伸びの傾きが大きくなってきています。
3/26 やはり全体として増加傾向はとまっていないようです。
3/25 中国やはり微増傾向ですかね
3/24 アメリカの伸びは数日分まとめていることもあります。フランス、イタリアは増加速度がピークに達したのかもしれません。
3/23 中国、韓国、日本などの第一波グループと欧米の第二波グループに分かれているといえます。前者に第二波が襲わないことを願います。イランがピークアウトしつつあるように見えます。
3/22 アメリカの伸びはイタリア並みになっています。
3/21 中国、韓国が減少から微増に転じています。一時的なゆらぎデータの可能性もありますが、この先要注意。

国別の死亡者数

3/28 ついに南アフリカで死者が出ました。これからアフリカが要注意です。
3/24 アメリカが急速に伸びています。
3/22 国別の累積死亡者数も載せることにしました。

各国の感染者数と日々の増加数の関係

4/8 当初世界的傾向から低い方にシフトしていたように見えた日本がメインストリームに近づいているように見えます。また、一旦LDの効果が出たかに見えた南アが再度急上昇しています。
4/6 各国の患者数と日々の増加数の関係をプロットしました。世界中の国々がだいたい同じ傾向を示し、そこから抜け出した国が顕著にわかります。この傾きが1というのが、増加数が対象数(ここでは感染者数)に比例するという、単純な指数関数モデルに該当します。というとは日本も基本的に指数関数モデルで推移しているということになります。

各国の3/28時点での各国の比較をグラフにしました。

4/5 埼玉の陽性者数の解析結果 https://news.livedoor.com/article/detail/18067096/
をビジュアライズしました。

4/3 東京都と大阪府の検査状況を比較しました。

4/3日 東京都の患者発生数、増加数と全国の発生数の1/10をまとめてプロットしました。

4/4 今必要なものをまとめてみました

4/3 志村けん氏の経過と東京感染者数を重ねてプロットしました。

/2 コロナ対策の現状を筆者なりにまとめてみました

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